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【導入事例】株式会社庄内工業 様

オペレーター負担軽減、品質向上、CO2削減。
マルヤス製品がないと、もう製造ができません!

株式会社庄内工業 製造部 M・H氏

導入製品………まぜコン
導入年…………2017年


貴社製品の特徴について教えてください。

ポリエチレン(HD、LL、LLD)をメイン原料として、自社製品の袋および地場のものの袋、同業者からのOEM製品をインフレーション成形法で製造しています。

マルヤス製品を導入した理由(目的)を教えてください。

新しい仕事が増えるタイミングで装置を1台増設することになった際に、前職で使用していたまぜコンの使い勝手が大変良かったことを思い出し導入を決めました。

導入後に得られたメリットについて教えてください。

作業性

  • オペレーターの仕事が減りました。
    製品の伝票を見て、すぐに製品を作ることができるため、今まで行っていた面倒な事前混合や引取速度の調整が必要なくなりました。他にも立上げに掛かる時間は20分以上、製品切替え時のの原料交換や清掃などの作業時間は30分以上、短縮が出来る為、オペレーターの作業負担がかなり減っています。
  • 異常監視が便利です。
    原料切れ等の異常が出たときは、すぐさまアラートを出してくれるところが大変便利です。オペレーターは1人で複数台の押出機を見ていますので、異常監視機能がないと、異常に気付かず、ロス品を作り続けてしまう心配がありますから。

コスト面

  • 仕事が増えました。
    今まで色ムラが心配で注文を受けられなかった色物の仕事が増えました。まぜコンなら色ムラの心配なく製造ができるので、多種多様な色物を取り扱えています。
  • 生産量が年間2%も増えました。
    まぜコンを導入することで、清掃時間や調整時間などの作業時間が大幅に短縮ができ、製造ロスも大幅に減ったので、生産量を年間2%増やすことが出来ました。

製品品質

  • クレームがなくなりました。
    着色剤や添加剤を決めた配合比率通りに正確に投入ができるため、ムラがなくなり、製品のクレームがなくなりました
  • 押出量が安定します。
    まぜコンは押出制御が標準装備されているので、周囲温度などの環境変化や押出機内の目詰まり、網詰まりなどによる押出量の変動を察知するとスクリュー制御を行ない、押出量を常に一定に保つので、安定した生産ができています。

CO2削減・SDGs

  • ロスが減りました。
    クレームによるロスや混ざり残り原料ロス、色替え時のロスといった、ありとあらゆるロスがなくなりました。また、1回の切り替えで20kg以上廃棄原料として残っていた混ざり残り原料もなくなりました

その他

費用対効果が高く、まぜコンを1台入れてからは設備更新のたびにまぜコンを入れ続けています。これがないともう製造ができませんからね。

1台導入後に得られた具体的なコスト削減効果は?

マルヤスではまぜコンを導入することでコスト削減に繋がると説明していますが、1台導入後に得られた具体的なコスト削減効果について教えてください。

成形条件など

押出量60kg/h 年間稼働稼働日数225日 立上1回/1日(毎日) 
原料切替1回/1日
工賃や電気代など加工賃 100円/1kg
混合原料単価平均264円/1kg

立上げメリット

立上げに掛かる時間が20分以上短縮できました。
1回の立ち上げを20分以上短縮できたことで、製品の製造時間がUPし、その分の加工賃メリットが年間450,000円得られました。

原料替えメリット

1回の原料交換と清掃時間が15分短縮できました。
1回の原料交換と清掃時間を15分短縮できたことで、製品の製造時間がUPし、その分の加工賃メリットが年間375,000円得られました。

混合済みの残原料

1回の切り替えで20kg以上残ってしまい廃棄していた混合済みの残原料がゼロになりました。
混合済み残原料がゼロになったことで、年間1,320,000円もの原料節約効果を得ることができました。

押出制御メリット

網詰まりにより、時間経過とともに押出量は低下してします。まぜコンで押出制御を行うことで、押出量が常に安定した生産ができています。
1週間当たりおおよそ5%押出量が低下していましたが、まぜコンを使うことで常に安定した押出量を保つことができるため、製造時間がUPし、その分の加工賃メリットが年間825,000円得られました。

生産量UP

製造量が年間2%もアップしました。製造量が年間2%アップすることで、年間の加工賃メリットは660,000円にも上ります。
生産量UPしたのは、立上げや切替時のムダな作業削減と押出量UPが大きな要因ですね。

 コスト削減効果をシミュレーションする

今後の貴社の展望などがあれば教えてください。

拡大路線を目指しています。10年前は生産量が90tでしたが、今は200tまで増産出来ており、今後は工場も増設して300tの生産量を目指していきます。

マルヤス製品への要望はございますか?

あえていうなら、まぜコンと折径制御機が連動してくれたら、もっと便利になると思っています。
原反が切れたらまぜコンが検知して押出機が停止してくれると良いなあという要望です。
まぜコン自体の要望としては特にないですね。今のままで順調に製造できていて、不満もないので。


会社名株式会社庄内工業
所在地静岡県浜松市西区庄内町707番地の1
連絡先053-487-2740
事業内容ポリエチレンフィルム製造販売
URLhttp://www.shounai-ind.co.jp
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