マルヤス マルヤス

企業案内

Message

代表挨拶

マルヤスは、「現場のもったいないをなくすこと」に向き合ってきた会社です。

設備の立ち上げや切り替えに係る時間。
気付かないうちに発生している原料ロス。

こうした、当たり前になってしまっているロスの中に、製造業をより良くするヒントがあると私たちは考えています。

いま、製造業は、人手不足、原料高騰、環境規制強化といった大きな課題に直面しています。
だからこそ、効率と品質、そして環境性を実現できる装置が必要です。

マルヤスは、独自の発想から生まれた技術でこれらの課題に応えていきます。

私たちはこれからも「できない」を「できる」に変える会社であり続けます。

もったいないをなくし、価値を生み出す。
この挑戦を止めることなく、社会に役立ち続けられるよう、頑張っていきます。

株式会社マルヤス 代表取締役

野村 まりん

Company

会社概要

会社名 株式会社マルヤス
本社住所 〒792-0823
愛媛県新居浜市外山町16番32号
連絡先 代表 TEL:0897-47-6010
FAX:0897-47-6011
営業部 TEL:0897-47-6012
技術部 製造課 TEL:0897-47-6015
FAX:0897-47-6016
技術部 開発課 TEL:0897-47-6017
関東営業所 〒349−0212
埼玉県白岡市新白岡5-1-9 2F
関西営業所 〒520-3015
滋賀県栗東市安養寺1丁目13-37 Kビル4F
代表者 代表取締役 野村 まりん
設立 1976年3月(昭和51年)
資本金 5,000万円
従業員 26名(2023年3月現在)
事業内容
  • 計量技術を生かした製品の開発・販売 (押出量装置・混合装置・厚みコントロール装置等)
  • FA及びソフトの開発
  • 成形機用洗浄剤の開発・販売

Access

アクセス

松山自動車道新居浜ICから来た場合

新居浜IC入口交差点を左折し、国道11号を約1200mの所に右手に看板があります。オレンジ色の屋根が目印です。
※道を挟んで向かい側にガソリンスタンドがあります。

History

沿革

1976年3月 (昭和51年)四国マルヤス有限会社として創業
1991年3月(平成3年)株式会社マルヤスへ社名変更
1993年7月(平成5年)社屋増築
1996年(平成8年)ベンチャー企業に認定される
2004年(平成16年)資本金2,500万円に増資
2011年8月(平成23年)第一工場を落成、現在地に移転
2013年8月(平成25年)関東営業所(久喜市)を開設
2017年8月(平成29年)資本金5,000万円に増資
2018年8月(平成30年)第二工場を落成
2022年1月(令和4年)関西営業所(栗東市)を開設
2024年12月(令和6年)関東営業所を白岡市へ移転
2026年3月(令和8年)野村まりん 代表取締役に就任

特許取得実績

特許名称
原料供給装置(アリ地獄)
ペレットおよび紐・ペレットの製造方法並びにそれらの製造装置
原料供給装置
粒状体の微量安定供給装置
成形機の運転停止方法
成形機洗浄用の洗浄液供給機ならびに該洗浄液供給機を用いた成形機の洗浄方法
再生樹脂ペレット製造方法とその装置(日本、欧州単一特許、米国特許、中国特許)
撚り紐製造装置及び再生ペレット製造装置

Effort

取組み・SDGs

世界中でSDGs、環境にやさしい活動が企業に求められています。
マルヤスではこのテーマに向かって30年前から開発を取り組み続けてまいりました。

例えば、世界中の皆さんが食べているインスタントラーメン。これは食べれば食べるほど、フィルム製造工場で耳ロスが発生します。この発生した耳ロスを捨ててしまうのではなく、弊社が作った装置で原料に戻して、再びフィルムとして生まれ変わることができれば!という発想から、非加熱圧縮ペレット再生装置「ecoペレ GPシリーズ」を開発しました。ecoペレGPシリーズを使うことにより、新たに原料を製造する必要性がなくなり、社会のゴミ削減だけでなく、CO2の削減にも役立ちます。

プラスチック製造業界はロス原料やロスフィルムの発生が非常に多いといわれています。これは、原料の余剰混合や、人為的な製造ミス、掃除不足による製品不良が原因だとマルヤスでは考えました。これらを解決するために、必要な時にのみ高精度混合を行ない、混合が必要でない場面では混合原料の供給を即座に停止できる混合システム、どうしても発生するフィルムロスを物性変化なく循環ペレットに変換する再生システム、時間と共に溜まる押出機内の汚れを人の手間なく簡単に除去できる洗浄システムを開発し、日本国内・海外に幅広く展開しています。

私たちマルヤスは、これまでも、これからも、お客様と共にCO2の削減と、社会のごみの削減、工場のロス削減を実現していきます。

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