「Zero Pellet Loss」を実現するには?“混ぜ残りゼロ”という考え方
混ぜ残り原料を「ゼロ」にする方法とは?
プラスチック製造の現場で、製造終了後にホッパーや押出機内に原料が混ざった状態で残る「混ぜ残り原料」。保管や再利用、廃棄に手間がかかっていませんか?
実は、この「混ぜ残り」をゼロにする方法があります。
マルヤスの「まぜコン」は、製造終了時刻に合わせて添加剤の投入を止め、押出機内に残っている混錬済み原料を使い切ることで、「混ぜ残りゼロ」を目指す仕組みです。
さらに、原料ロスの削減や作業効率化によるCO₂削減にもつながります。電通総研さんとの試算では、これまでにまぜコンが削減してきたCO2は東京都の半分と同じ広さの森林と同程度!!
「Zero Pellet Loss」など、プラスチック原料の漏洩・廃棄削減が求められる今、工場でできる環境対策のひとつとして、ぜひご覧ください。
■ まぜコンとは?
プラスチック成形押出機に直接取り付けて使用する混合装置です。
製造終了時の原料の「混ぜ残り」を減らすことで、原料ロスや作業負担の削減を目指します。
■ 25年の実績
「まぜコン」は誕生から25年。
国内外で累計2,500台以上を販売しています。
あなたの工場でも「混ぜ残りゼロ」を始めてみませんか?
投稿日:2026/08/31
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